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雨の中、頑張りました。

2013.05.22.14:51

書き手  おはな坊

さて、
5月19日に開催された「もみのきサイクル耐久レース」に参加してきました。

今回は江田島の仲間が集まらなかったためにどうしようかな?と思ってましたがレース等でお世話になってるTEMA K_ABAからお誘いをいただきK_ABAとしてエントリーしておりました。
しかしレース数日前から当日の天気予報は高確率で雨。
チームリーダーのケンイチさんからも雨の場合はチームとしてはDNSという連絡をもらってましたがアホな私は「一人でも走りたい」と身勝手なお願いをし当日同郷のコズミックさんと一緒に現地入り。
IMG_2296.jpg
現地は当然のごとく…
それでも頭のイカレた自転車乗り達はレースに参加するべく集まっております。

会場では自転車SNS「LEGON」でお世話になってるゆるサイの方達と同じテントでレースの開始をまっていたのですが私を含め皆さん寒さで震える始末。
雨は一向にやむ気配もなくまずは90分クラスを見物。
広島自転車界では有名なスーパー中学生のケ〇トくんが雨にも関わらずラップ10分30秒~40秒という圧倒的な速さで優勝。この子…マジパネェっすわ。

そしていよいよ本番。
imgCAT5I437.jpg
本来なら270分レースですが大会本部が天候を鑑みて210分に変更(そんなことよりレース開催そのものを考えろよ…とも思いますけど口にはだしません)。
そして11時30分、雨でもお構いなしという頭のネジが緩んでたり無かったりする残念な人たちのレースは開始されました。
カバジャージは着てないですがエントリーはチムカバでされているので下手な結果は残せないと思いつつも…
「ソロなんで遅くても仕方ないよね、無理せずほどほどに頑張るぜ。」という少々ネガティブな心境にてスタート。

スタート直後は皆さんマッタリペース。
雨も激しいんでそんなに無理をしてない様子。
210分間一人ぼっちはツライので誰か引っ張ってくれる人はいないかな?と探すと、ゆるサイの第一走者の方が結構いいペースなんでそれに貼り付いてそのまま三周回。
img3.jpg
4周目からは身体も暖まり脚も回るようになったのでほぼ一人ぼっちで黙々と走ります。

1時間半ほど経過してこの辺であることに気づきます。
「あれ?なんかスタートしてから抜いてばかりで誰にも抜かれてないな…」
あとでリザルトを見ると↑は気のせいではなく事実でした。

そしてリザルトで確認したところ9周目だと思うのですが、えらく威勢のいい少年(中学生ぐらい?)が張り合ってきます。
登りでは私の後ろにぴったり貼り付くし下りではガンガンに寄せてくるし攻めてくる。急カーブ途中で前を走っている2人の間を抜いていくのは見ているこっちがキモを冷やしました。
こりゃ近くにいたらあぶねえなと判断しゴール前の二つの登りで軽~くチギッてあげました
その後、
コズミックさんをはじめゆるサイの方や離れたテントにいるKLUB KATZの方達がエラく応援を激しくしてくれるのでどうしたのかと思うと…
なんと、
信じがたいことに私なんぞが総合1位らしいのです(前述の少年との張り合いでペースを上げた際に1位になったようです)。

へっ?まじですか?と耳を疑いましたよ。
自分でいうのもなんですが周回ペースは決して速くありません。
リザルトで確認したところ1周12分30秒平均ぐらいです。走っている自分もそれはだいたい判っていました。
それなのに1位。
スタート地点の本部でも私が通るたびに「135番、トップ通りました」と言ってるのでハンドルの前に顔を乗り出してゼッケンを確認しましたが夢じゃなくて自分のバイクに「135」のゼッケンが付いてるではありませんか!
悪天候のため有力チーム&選手が軒並みDNSしているという状況からこんな棚ぼたな結果になるなんて…さすがに少々浮かれました。

コズミックさんから応援と共に補給を受け取りテンションUP
imgCAXFM3WS.jpg


しか~し、レース時間は短くなったとはいえ210分の長丁場。
恐れていたハプニング発生です。
150分経過したぐらいからダンシングすると足がピクピク痙攣し始めました。
ヤバい…
このままダンシングしてたら間違いなく攣る!という判断をしそれ以降は少々ペースを落としてダンシング封印。
残り60分を攣りそうになった脚の様子をみながら注意深く走ります。
ペースを落としたので当然後続との差は縮まっていくわけですが、それでも最終周までは1位をキープしたまま周回をつづけました。
そして最終周に突入してすぐに大会本部から放送で「1位と2位との差は30秒」というアナウンスが…
心の中で「アナウンス止めて~~、そんなん2位のチームが聞いたらヤル気だしちゃんじゃん」と焦る。
その直後、すごい勢いで最初の坂を上っていくクロモリシングルスピードのバイクが一台…
はい、あっさり抜かれて2位に陥落です。
登りでも下りでも200分以上走ってきた疲れ切った身体では追いつく訳も無く2位にてゴール。
imgCA8ZHI8G.jpg
最後は残念でしたし、棚ぼた的ラッキーの結果ですが2位は2位。
imgCA2X4EQR.jpg
表彰式では賞状に加えて本来エントリーしている4人分のTシャツと副賞のお米を独り占めさせてもらいましたし何度もこのレースで入賞しているチムカバの名誉に傷を付けなくてすんだとホッとして大会は終了。
imgCANBGOPG.jpg
また応援してくれたゆるサイチームも3位入賞されてて皆さんとても嬉しそうでした。
imgCACF96PZ.jpg
雨というコンディションの悪い中でのレースでしたが入賞もできましたしレース中は苦しいより楽しさが上回って走ることができました。
あと、最後の周で抜かれた悔しさは表彰式の際の1位のチームからの「え?一人で走ってたの?」という驚きの表情にちょっとドヤ顔をして溜飲を下げましたけどね~(笑)。

皆様、応援及びその後のお祝いのお言葉ありがとうございました。
しかし、この嬉しさの中…唯一後悔していることがあります。
それは…こんなに目立つならもっとド派手で変態なジャージ着て走りゃ良かったってことです…
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野あそびクラブ 江田島

Author:野あそびクラブ 江田島
江田島にて広く浅く遊ぼうと有志により立ち上げました「野あそびクラブ 江田島」であります。

山あり海あり空?ありで遊んでいきます。

ちなみに記事は会員それぞれが活動を思い思いに書いております。

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